なぜ 整理収納からもったいないゴミを

減らす活動を始めたのか 

整理収納の現場からモノとの付き合い方を伝える必要性を感じて

 整理収納の現場では毎回多くの「モノ」に触れます。

 

「モノ」を通して家の事を考えたり

「モノ」を通して家族の事を想ったり

「モノ」を通してこれからの事をかんがえたり

「モノ」を向き合って 「モノ」を選んで

お一人お一人 1軒1軒に合ったモノの持ち方、収納の仕組みを考えていきます。

 

今までに多くのお客様に出会い 整理収納を通して多くの笑顔を交わし合いました。

整理収納の現場の仕事をしていて 本当によかったなあと思う瞬間です。

 

整理収納の作業はこれからの暮らしに「必要なモノ」「使うモノ」をお客様と一緒に考え選んでいきます。

反対にこれからの暮らしには使わないモノを手放す事も必要になります。

1日4~5時間整理収納を行うと、45Lのゴミ袋3~5袋のゴミが出てきます。

 

そんな手放すモノの中には

「気に入って買ってみたけれど 一度も使ったことのないモノ」

「持っているのを忘れて購入し 同じモノがたくさんあり処分するモノ」

「粗品で頂いたけれど結局使っていなかったモノ」など

「多くの忘れ去られていたモノ」や「思い入れの無いモノ」といった

残念な「もったいないゴミ」が出てくるのも実情。

 

整理収納を行いお家はきれいになるけれど、一方では「もったいなゴミ」が生まれてくる現実。

なんとも複雑な思いに駆られます。

一度これからの暮らしの為に要らないモノを手放してお家を整えた後は

もったいないゴミが少なくなる暮らしにシフトチェンジして欲しいと思っています。

 

そんな思いから整理収納アドバイザーとしてお家を整え 整理収納のスキルを伝えると同時に

整理収納の為、心地よい暮らしの為、また環境の為にも

「モノとの付き合い方」「もったいないゴミを減量できる整理収納のスキル」を発信する役割があると感じて

「整理収納から出来るもったいないゴミを減らす ufufu Osaka」を立ち上げました。

 

買い物の時から、またモノと出会った時から整理収納は始まります。

一人一人が自分の暮らしに合ったモノを選んでお家に招き入れることが出来たら

モノも活かされ 空間も整い 自ずともったいないゴミも少なくなるはず。

 

また、もったいないゴミを少しでも循環させる取り組みや

リユース先をつなぐことが出来たらもったいないゴミが少なくなるはず。

 

自分の暮らしに合ったモノとの付き合い方を考えて

モノも人もお家も家族も地球も みんなが笑顔になる

「ufufu OSaka」の活動をスタートします!

 

活動に興味のある方・賛同していただける方はいつでもメンバーを募集しています。

お気軽にお問い合わせください。

ufufu Osaka 名前の由来

・モノを出会った時に自分が主体となって

 「うふふ」とうれしい気持ちでモノを選んで欲しい意味を込めています。

 

・手放したモノたちも「うふふ」と

 気持ちよく循環されていく意味を込めています。

ufufu Osakaでは「2つのHappy Choice」の取り組みを通して

「もったいないゴミを減らす活動」を行っています。

1.入口の Happy Choice!

  整理収納はお買い物のところから、

  またはモノと出会ったところから始まっています。

  今の暮らしを考えてモノを招き入れると

  自ずと「もったいないゴミ」が減少します。

2.出口の Happy Choice!

 

  心地良い暮らしには定期的なモノの見直し(モノ選び)が

  必要になります。

  要らなくなったモノを循環させていく行先を調べ

  「もったいないゴミ」を減少します。